大阪府立大学

まちライブラリー@大阪府立大学 第24回Academic Cafe「卑弥呼と鏡」

開催日
2016年7月5日(火)18時30分~20時30分
(受付18時~)
開催場所
I-siteなんば
大阪府立大学 I-siteなんば
3階 まちライブラリー@大阪府立大学

I-siteなんばのアクセス

まちライブラリー@大阪府立大学 第24回Academic Cafe「卑弥呼と鏡」

日本の神社には多く鏡が飾られています。魏志倭人伝には卑弥呼が魏から銅鏡百枚をもらったと記されています。
鏡は中国から伝わりました。鏡は化粧道具として使われます。陽燧(凹面鏡)は顔を大きく映せますが、太陽から火をとることができます。鏡の丸い形は太陽の形を模しています。鏡の背面の模様は太陽の光芒をあらわし、連弧や連珠文や乳は太陽が10あるという十日神話を反映しているようにみえます。沈んだ太陽は再び昇ります。これは復活再生の思想をあらわしています。
鏡にうつるのは逆さまの世界です。鏡にうつるのは左前(死者の服装)の姿です。鏡には悪霊の正体が映し出されます。そのため魔除けにも使われました。副葬品として墓に入れるのは、被葬者のあの世での復活再生を願い、かつまた遺体に入り込もうとする悪霊を追い払う意味もあるのでしょう。
卑弥呼の鏡は、どのようなもので、どのように使われたのでしょう。

【カタリスト】大形 徹(人間社会システム科学研究科 教授)
【持ち物】「卑弥呼」「鏡」というテーマに沿った本

関連情報
定員40名(先着順)
対象者どなたでも
受講料無料
申込期間定員になり次第締切
申込方法

「Eメール」にて、件名を「第24回 卑弥呼と鏡」とし、(1)氏名(ふりがな)、(2)携帯番号を明記のうえ上記までお申込みください。

お問い合わせ(お申込み先)
大阪府立大学 地域連携研究機構 地域連携室 まちライブラリー係
Eメール acafe24[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
(注意)半角英数でご入力ください。
(注意)第24回申込専用アドレスです。

(お問合せ先)
Eメール opu-lib[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。(申込先アドレスとは異なりますのでご注意ください。)