大阪府立大学

工学研究科 牧浦 理恵准教授らの論文が「ACS Applied Materials & Interfaces」誌の表紙に採用

更新日:2021年11月19日

「ACS Applied Materials & Interfaces」誌の表紙に採用本学 工学研究科 マテリアル工学分野の牧浦 理恵 准教授、博士後期課程 3年 大畑 考司 さん、応用化学分野の野元 昭宏 准教授らの共同研究グループの論文「Uniaxially Oriented Electrically Conductive Metal-organic Framework Nanosheets Assembled at Air/Liquid Interfaces」が米国の科学雑誌「ACS Applied Materials & Interfaces」の表紙(Supplementary Cover)に選出されました。

同論文において、水たまりに油膜ができる現象を利用し、原材料溶液を水面に滴下するだけという簡単かつ省エネプロセスで、多孔質で電気を流すナノシートの作製に成功した成果を報告しました。センサや電池の小型化・高機能化が期待されます。2021年10月26日に、高輝度光科学研究センター、東京大学と共同でプレスリリースしました。

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大阪府立大学 工学研究科

准教授 牧浦 理恵(まきうら りえ)

Tel 072-254-9851 Eメール r-makiura[at]mtr.osakafu-u.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。