本学アメリカンフットボール部統計チームが統計最優秀賞を受賞
更新日:2019年3月27日
2019年3月3日、関西コーチズアソシエーション(KAFCA総会)にて学生アメリカンフットボールリーグ2018年度シーズンの表彰式が行われ、全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝の甲子園ボウルで統計を任された本学アメリカンフットボール部シュライクス統計チームが統計最優秀賞を受賞しました。さらに、砂川 弘樹さん(工学域 電気電子系学類4年)がDivision3のBブロックでMIPを獲得しました。
アメリカンフットボールでの統計とは、試合中のスコアを記録する役割のことです。ルールが複雑なアメリカンフットボールでは、1プレーずつ細かなところまで試合のスコアを付けることが求められています。
統計チーム リーダー 奥村 陽さん(工学域 物質化学系学類3年)からのコメント
プレーで、関西一位になった訳ではないですが、試合を行う上で欠かせない仕事を評価頂いたということをとても嬉しく思います!これからもこういったプレー以外のところもしっかりとすることで色んな人に応援されるようなチームにしていきます。
砂川 弘樹さんからのコメント
今年度は2部昇格を狙えるメンバーが揃っていながらも、勝負所で勝てず、悔しい思いをしました。4月からはコーチとして、後輩が最後に最高の景色を見られるよう全力でサポートしていきたいと思います。
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受賞式後の記念撮影(左よりスタッフ長の辻田さん、MIP獲得の砂川さん)
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試合中の砂川さん
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アメリカンフットボール部統計チーム
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