大阪府立大学

学校感染症

学校感染症にかかった時の手続き

  1. 感染症の疑いがある時(発熱、咳、体調不良、発疹など)は速やかに医療機関を受診する。
  2. 学校感染症、あるいはその疑いがあると診断された場合は必ず直ちに大学へ連絡する。
    (学籍番号、氏名、診断された病名または疑いの病名、診断日、治癒予定日などを報告してください。)

    大学への連絡先

    メール 感染症罹患報告アドレス:kansensho[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@に差し替えてください
    電話 中百舌鳥キャンパス 学生課学生サポートグループ Tel 072-254-8390(直通)
    羽曳野キャンパス 事務所学生グループ Tel 072-950-2120
    りんくうキャンパス 事務所学生・教務担当 Tel 072-463-5748
  3. 医師の指示に従って出席停止(療養)してください。
  4. 出席停止解除後の初回登校時に各授業担当教員へ医師の診断書(写)または登校許可書(写)(様式あり)および欠席届(様式あり)を提出してください。

    その後中百舌鳥キャンパスは学生課学生サポートグループ、羽曳野キャンパス、りんくうキャンパスは事務所に報告してください。

学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

学校保健安全法第19条に基づき、出席停止を要する学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

 種別 病名 出席停止期間
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)。および特定鳥インフルエンザ 治癒するまで
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザおよび新型インフルエンザを除く) 発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまでまたは5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふく) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風しん(三日はしか) 発しんがすべて消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発しんが痂皮(かさぶた)化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状(発熱、咽頭痛、結膜炎)が消退した後2日を経過するまで
結核 感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 感染の恐れがないと認めるまで
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、 流行性角結膜炎 、急性出血性結膜炎、その他の感染症(溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、りんご病、手足口病、マイコプラズマ感染症、感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)など 感染の恐れがないと認めるまで
その他 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症 第一種の感染症とみなし治癒するまで