大阪府立大学

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構の奨学金は、もっとも多くの方が利用している奨学制度です。大学で募集するものはすべて貸与奨学金で、次の表のとおり第一種(無利息)と第二種(有利息)があります。卒業後は返還の義務があります。

そのほか、大学生向けに、国の修学支援制度として給付奨学金があります。

  第一種奨学金 第二種奨学金
返還
利息 無利息 有利息
本学での説明会 大学院生は4月上旬から中旬、大学生は4月中旬から下旬に毎年開催し、必要書類を配付しています。詳しい日時は、奨学金掲示板、学生ポータル、大学Webサイト等でお知らせします。
書類申請の受付 大学院生は4月中旬から下旬、大学生は5月中旬に行います。
詳しい日時は、奨学金掲示板、学生ポータル、大学Webサイト等でお知らせします。
インターネット申込 正しく書類申請を行われた方に、インターネット(スカラネット)申込用のパスワードを配付します。
定められた期間内に各自で必要事項を入力し、申し込んでください。
マイナンバー提出 大学生のみ、本人および生計維持者のマイナンバーと確認書類の提出が必要です。インターネット入力後一週間以内に、専用の封筒で簡易書留により日本学生支援機構あて郵送してください 。
奨学金の振込 日本学生支援機構の奨学生に採用された方には、大学院生は6月上旬、学域・学部生は7月上旬から毎月奨学金が振り込まれます。
なお、申請者すべてが採用されるわけではありませんので、あらかじめご了承ください。
備考 10月以降の貸与となる二次採用の募集を行うことがあります。
募集を行う場合は、学生ポータル、大学Webサイト等でお知らせします 。

上記のほか、緊急採用・応急採用や、海外に留学する方のための奨学金もあります。また、高校の予約申込で、日本学生支援機構奨学生の採用候補者に決定している人は手続方法が異なりますので、3月下旬以降、奨学金掲示板や大学Webサイトを確認してください。

募集・説明会情報等

日付 種別 対象者等
2019年9月19日

2019年10月から2020年3月までの月を貸与始期とする、第二種奨学金の貸与を希望する学生が対象となります。

2019年9月19日

日本学生支援機構の給付奨学生が対象となります。

2019年8月23日

奨学金を2019年10月から返還開始予定であるが、在学による返還期限猶予を希望する学生が対象となります。

2019年7月29日

2020年4月に本学大学院に入学が内定している学生が対象となります。

2019年7月29日

2019年度および2018年度以前の秋入学学生が対象となります。

2019年7月3日

日本学生支援機構の給付奨学生が対象となります。

2019年4月5日

奨学生(在学採用)の募集について

本学の正規学生が対象となります。大学と大学院で募集日程が異なりますので、添付ファイルを参照してください。

なお、家計支持者の病気や災害等で家計急変した方については、随時受付しています。
また、災害救助法が適用された災害にかかる家計急変者については、「緊急採用・応急採用情報」を参照してください。

2019年3月27日

大学・大学院に在学しているため、2019年3月以前に終了した日本学生支援機構奨学金の返還期限猶予を申し出る学生が対象となります。インターネット(スカラネットパーソナル)からの届出については、添付のマニュアルを参照してください。

2019年3月26日 高校、大学、大学院で日本学生支援機構奨学金の予約申し込みをして、奨学生採用候補者に決定している方の手続です。
2018年9月14日 学位取得を目的として、2019年度中に海外の大学、大学院正規課程に入学・編入学を希望する方が対象。

手続きについて

申込みの資格

本学の正規課程に在籍し、一定の「学力基準」と「家計基準」および「人物基準」を満たす者。
日本国籍を有しない方の申込資格については、各キャンパス窓口までお問い合わせください。

奨学金の種類・貸与月額・募集時期

次表のとおりですが、詳細については募集時に各キャンパスの奨学金用掲示板および大学Webサイトでお知らせしますので注意してください。 また、家計支持者の失職、死亡または火災等による家計急変のため緊急に奨学金の貸与の必要が生じた場合は、随時募集を行っています。各キャンパス窓口まで申し出てください。

対象者 種類 貸与月額 定期募集時期
大学生 第一種 自宅通学 20,000円、30,000円、45,000円
  • 説明会
    4月中旬~下旬
  • 申込
    5月中旬
自宅外通学 20,000円、30,000円、40,000円45,000円51,000円
第二種 20,000円~120,000円(一万円単位)から選択
博士前期課程 第一種 50,000円、88,000円
  • 説明会
    4月上旬~中旬
  • 申込
    4月中旬~下旬

注意
予約は10月
(翌年4月に入学が内定した者)

第二種 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円
博士後期課程
博士課程(獣医)
第一種 80,000円、122,000円
第二種 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円

(金額は2019年度の額)

(注意1)大学生で下線の金額は2018年度以降入学者のみ選択可能です。
(注意2)大学生で太字の金額は2018年度以降入学者は家計基準によって選択できないことがあります。

注意

  1. 奨学金の種類
    • 第一種奨学金 無利息
    • 第二種奨学金 利息付
    新入生で4月に増額貸与を希望する場合は、10万円~50万円を増額して貸与する制度(利息付)もあります。
    また、学域・学部生を対象にした「猶予年限特例制度」(2016年度までの名称「所得連動返還型無利子奨学金制度」)があります。これは、第一種奨学金を申し込んだ人の中から日本学生支援機構が選考するもので、本利用制度の適用可否を、大学を通じて本人あてに通知します。
    猶予年限特例制度の詳細については次のWebサイトを参照してください。
  2. 奨学金の貸与期間
    最短修業年限の終期まで。
    ただし、長期履修生は大学院の第二種奨学金に限り修業年限の終期まで (平成21年度~)
  3. 奨学金の申込手続
    奨学金を希望する者は、各キャンパスで申込書類を受取り、必要書類を提出してから、インターネットで申し込んでください。申込みに必要なパスワードは、書類提出時にお渡しします。 (注意)募集時期については各キャンパス奨学金掲示板、大学Webサイトで確認してください。
    緊急・応急採用については随時申込みできます。
  4. 大学院入学試験(1次)に合格した者は、大学院に在学中の予約採用の申込みができます。(10月中旬)

採用・返還誓約書提出

採用者を各キャンパス奨学金掲示板に掲示します。奨学生証や返還誓約書等の配付についての案内も掲示していますので、必ず確認してください。奨学金の振込日は日本学生支援機構の振込日カレンダーをご覧ください。

また、奨学生に採用された人は、採用時に「返還誓約書」の提出が必要です(平成22年度以降採用者)。提出期限までに、必要書類を添えて各キャンパス窓口まで提出してください。提出されない場合、奨学金が止まり、奨学生の資格を失うことになりますのでご注意ください。

また、一旦貸与された奨学金は、返還誓約書未提出により奨学生の資格を失うことになった場合や、返還誓約書提出前に辞退や全額返還した場合でも、返還誓約書の提出が必要ですのでご注意ください。

奨学金継続願

実施時期:毎年12月~2月(予定)

翌年度も奨学金の継続貸与を希望する場合は、インターネットで日本学生支援機構の個人向けサービスページ「スカラネット・パーソナル」にあらかじめ登録したうえ、ログインして「奨学金継続願」を提出することが必要です。

また、翌年度の継続貸与を希望しない者はスカラネット・パーソナルから「奨学金継続願」で奨学金の辞退を届け出るか、「異動願(届)」で奨学金の辞退を届け出てください。「異動願(届)」は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。どちらの届出もない場合、奨学金は「廃止」となります。

異動・補導

留学や休学、復学、退学など奨学生の身分に異動が生じる場合、あるいは奨学金の増額や減額、奨学金の辞退など、貸与内容の変更を希望する場合は必ず所定の様式で届け出てください。また、本人や返還誓約書に記載されている人物の住民票の住所等が変わった場合も届出が必要です。様式は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。

在学届

奨学金を終了した後、留年や休学、進学などの理由で引き続き大学(大学院)に在学する者、あるいは第一種(第二種)への変更を希望、採用された者で第二種(第一種)を辞退した者は、「在学届」を提出することで在学期間中の返還が猶予されます(学域・学部生、大学院生の正規生に限る)。

また、高校・大学(大学院)での予約募集で奨学生採用候補者となっている者が、前奨学生番号を入力した「進学届」をインターネットで提出した場合は、在学期間中の返還が猶予されます。

「在学届」を提出しない場合、貸与終了後6ヶ月を経過した翌月から奨学金の返還が始まります(例:3月貸与終了の場合10月返還開始)。

奨学金の返還開始期限が来ても放っておくと延滞となり、延滞期間が3ヶ月続くと個人信用情報機関に登録されます。一度登録されると返還完了後も5年間は登録されます。結果、クレジットカードが使えなくなったり、各種ローンを組めなくなったりする場合がありますので、在学中の返還猶予を希望する場合は、必ず「在学届」を提出してください。様式は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。

各キャンパス窓口

中百舌鳥キャンパス 学生課 学務グループ 奨学金担当 Tel 072-254-9116、072-254-6174
羽曳野キャンパス事務所 学生グループ 奨学金担当 Tel 072-950-2940
りんくうキャンパス事務所 学生・教務担当 Tel 072-463-5763

お問い合わせ

学生課 学務グループ 奨学金担当

Tel 072-254-9116、072-254-6174