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SiMSプログラム履修生チームが「オムロン コトチャレンジ」でオーディエンス賞を受賞

更新日:2016年8月22日

チーム「iFACTory」メンバー

長野 将吾 大阪府立大学 大学院工学研究科機械系専攻 博士前期課程2年
保科 政幸 大阪府立大学 大学院工学研究科電子・数物系専攻 博士後期課程1年
太田 康 大阪市立大学 大学院工学研究科電子情報系専攻 博士前期課程2年

メンバー代表 長野さんのコメント

代表を務めさせていただいた長野です。
実は最初のセレクションで応募した33チームから、4月に5チームが選抜されたのですが、その時点では本チームは5チーム中最下位の評価だったそうです。そのような中でも、研究や授業の合間を縫って深夜にスカイプ会議をしたり、土日に集まったりしてプロジェクトを進めていきました。結果として狙っていた最優秀賞は逃したものの、会場の過半数以上の票を獲得してオーディエンス賞をいただくことができました。ご協力いただいた皆さまにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

受賞後の様子(左から太田さん、長野さん、保科さん)

受賞後の様子(左から太田さん、長野さん、保科さん)

大阪府立大学SiMSプログラムの背景

システム発想型物質科学リーダー養成学位プログラム「SiMSプログラム」は、「博士課程教育リーディングプログラム」として採択された、大阪市立大学と共同で実施する5年(博士課程前期・後期)一貫の特別なプログラムです。優秀な学生をグローバルに活躍するリーダーへ導くため、企業で指導的役割を果たしてきたメンターと、世界的業績を有する物質/システム系の大学教員による指導・支援や、研究室ローテーションおよび海外留学(海外企業へのインターンシップ含む)などを経て、「産業界を牽引するグローバル研究リーダー」養成をめざします。(平成25年度文部科学省採択プログラム)

お問合せ先

大阪府立大学 教育推進課リーディングプログラム支援室(SiMS事務局)
Tel 072-254-7852 (担当 渡辺)