大阪府立大学

平成22年度採択事業

文部科学省
口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備【分野1】及び【分野2】

取組名称 口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備
事業期間 平成22年度
部局名 生命環境科学部

趣旨・目的

分野1:産業動物分野の臨床実習の充実・強化
診療現場へ搬送可能な大動物用最新臨床検査機器を整備・活用して、生産獣医療に対応できる実践的な技術を身につけさせられるよう、臨床実習の質の向上を図る。
平成22年度申請件数 16件(うち公立大学申請件数 1件)
選定件数 9件(うち公立大学選定件数 1件)
分野2:家畜感染症・人獣共通感染症等対策分野の参加型実習の充実・強化
除染テントや動力噴霧器等を整備することにより、大阪府関連機関と連携した実践的な防疫訓練を実施し参加型実習の充実を図る。
平成22年度申請件数 16件(うち公立大学申請件数 1件)
選定件数 16件(うち公立大学選定件数 1件)

対象

大学

関連リンク

日本学術振興会
最先端・次世代研究開発プログラム

取組名称

診断・創薬・生命科学研究を変革する簡便・安価な1ステップ異種マルチ分析デバイス

事業期間 平成22年度~平成25年度
部局名 機能性有機材料開発研究センター

趣旨・目的

チームを組織し、各研究テーマの計画立案、中小ベンチャー企業、大企業、関連団体との連絡調整を行います。 また、相互に調整を図り、関係機関の協力を得ながら国および府の競争的外部資金の獲得を目指したコンソーシアムの形成を進めていく予定です。

対象

大学

関連リンク

文部科学省
大学生の就業力育成支援事業

取組名称
事業期間 平成22年度~平成26年度
部局名 人間社会学部

趣旨・目的

今までの社会福祉、心理、教育という単独学科や課程の学びの範囲を超えて、幅広く深い知識と実践を学習することで教育や福祉、心理という自身の専門性を深く知り、コラボレーション力(他職種と協働する力。略して「コラボ力」という。)を高め、社会的な課題を解決する力を養成することを目的としています。平成22年度申請件数 441件(うち公立大学申請件数 33件) 選定件数 180件(うち公立大学選定件数 23件)

対象

大学、短期大学

関連リンク

文部科学省
大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム

取組名称

大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム

事業期間 平成22年度~平成24年度

趣旨・目的

本学の「学士」を取得する全ての学生に対して、「数学力」を育成することが本取組の目的です。 「数学力」を学士全員に身につけさせるためには、カリキュラムの見直し、教育方法の改善(特に、授業時間外の学習支援の拡充)、到達度の評価などによって、学士課程全体を通して「数学」に関する教育を行うことが必要だと考えられます。 平成22年度申請件数 298件(うち公立大学申請件数 35件) 選定件数 30件(うち公立大学選定件数 6件)

対象

大学

関連リンク

文部科学省
実践型研究リーダー養成事業

取組名称

実践型研究リーダー養成事業 地域・産業牽引型研究リーダー養成プログラム

事業期間 平成22年度~平成26年度
部局名 21世紀科学研究機構 産学協同高度人材育成センター

趣旨・目的

「地域・産業牽引型研究リーダー養成プログラム」は、博士後期課程学生を対象として、産業界のイノベーション創出やプロジェクト型の研究開発に不可欠なチーム力を最大化できるリーダーシップを養成するために創出されました。 本プログラムの目的は、「学」と「産」を結ぶために必要な五つの能力、つまりマーケティング力、研究提案力、研究説明力、チーム研究デザイン・プランニング力、チーム指導牽引力のうち、特に研究説明力、チーム研究デザイン・プランニング力、チーム指導牽引力を重視した開発・養成をめざすことにあります。そのため既に構築された「イノベーション創出型研究者養成」カリキュラムの横断的履修と、地域企業と協同で新たに開発する実践型グループワーク演習を統合して実践いたします。

経済産業省
戦略的基盤技術高度化支援事業

取組名称

教育研究高度化のための支援体制整備事業

文部科学省 科学技術振興調整費
「女性研究者支援モデル育成」

取組名称

科学技術振興調整費(女性研究者支援モデル育成)

事業期間 平成22年度~平成24年度

本取組では、女性研究者支援センターを設立し、全学で理系女性研究者を支える体制を整備します。 相談窓口・メンター制度・保育室を創設し、勤務時間配慮や研究支援員配置等の支援環境を整えるとともに、IT機器を活用した在宅勤務支援等の情報基盤整備を行います。また、カリキュラムや講演会等により全学的に意識改革を行います。さらに、キャリアパス構築のためロールモデル・バンクを創設し、併せて、これを大阪府の施策と連携させ地域貢献を図るとともに、理系選択女子の裾野拡大にも活用します。これらを実施することにより、全学的な女性研究者の支援環境を整えるとともに、公立大学として地域貢献を図ります。