公立大学法人大阪府立大学

大阪府立大学と良品計画が、無印良品店舗で「サンドイッチレシピイベント」を開催 ―本学 植物工場研究センターで生産したレタスを使用し、地産地消を促進―

更新日:2019年2月14日

大阪府立大学の研究機関、大阪府立大学植物工場研究センター(以下、PFC)と株式会社良品計画はこのたび、無印良品店舗を会場として、PFCで生産したレタスを用いて本学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 栄養療法学専攻(以下、栄養療法学専攻)の学生がレシピ考案したサンドイッチのレシピイベントを開催します。

「無印良品イオンモール堺北花田」のキッチンカウンターにて、2月23日(土)・24日(日)に実施し、レシピ考案した学生2名が実際にサンドイッチを調理し、試食を案内。同時に、同店舗パートナー企業が両学生のレシピをもとに商品化したサンドイッチを試験販売します。 

本取り組みのポイント

  • PFCが生産したレタス「府大マルシェ」を用いたサンドイッチレシピを実調理
  • 無印良品店舗内のキッチンカウンターで、レシピ考案の学生が調理し、試食案内
  • レシピは学内で実施した「アイデアレシピコンテンスト」で入賞したうちの2作品
  • レシピの考案学生は、管理栄養士をめざす「栄養療法学専攻」に在席する2名
  • 同時に同店舗パートナー企業が両名レシピをもとに商品化、試験販売も実施

開催概要

このイベントは、2018年度にPFCが本学の学生を対象に主催した、PFCのレタスを用いたアイデアレシピコンテスト(サンドイッチ)で入賞した8レシピの中から、乙政かさね(栄養療法学専攻3年)のレシピ「ふわふわ卵とバタビアレタスのサンドカルボナーラ風」と檜垣七菜子(同 3年)のレシピ「フリルレタスのBLTサンド」を調理、試食提供します。

無印良品イオンモール堺北花田キッチンカウンターにて両学生が実際に調理し、レシピを紹介するカードの配布とともに試食として提供します。また、その横で、同店舗パートナー企業が両名のレシピをもとに商品化した「ふわふわ卵とバタビアレタスのサンドカルボナーラ風」40食、「フリルレタスのBLTサンド」60食を試験販売します。

さらに本イベントにあわせ、PFCおよび栄養療法学専攻に関する情報をポスターや電子掲示板を用いて紹介するとともに、関連するリーフレットやチラシを配布します。

日時 2019年2月23日(土)、24日(日)10時30分~16時30分
場所 無印良品イオンモール堺北花田 キッチンカウンター
主催 株式会社良品計画(無印良品イオンモール堺北花田)、大阪府立大学植物工場研究センター(PFC)
共催 大阪堺植物工場株式会社(OSP)

増田 昇 植物工場研究センター長のコメント

増田 昇 植物工場研究センター長の写真このイベントは学生の実社会での体験学習の絶好の機会となるとともに、大学発ベンチャー事業であるPFCで毎日生産される6,000株の「府大マルシェ」(フリルレタスとバタビアレタス)の地産地消を推奨する絶好の機会となります。またこのイベントを通じて、人工光型植物工場が次世代の成長産業として実社会の中で確立させる契機ともなると考えております。

関連情報

お問い合わせ

大阪府立大学 植物工場研究センター

Tel 072-254-9409 Eメール plant[at]21c.osakafu-u.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。