大阪府立大学

JICA草の根技術協力事業「ハロン湾プロジェクト公開シンポジウム」のご案内

更新日:2016年12月15日

大阪府立大学と堺市は、平成25年12月から平成28年9月まで、ベトナムにてJICA草の根技術協力事業「ハロン湾における海上輸送を基盤とする廃棄物循環システム構築事業」を実施してきました。その成果を広く市民の皆さんにご紹介するため、公開シンポジウムを開催します。

日時 2016年12月27日(火)14時~17時
会場 堺市総合福祉会館6階ホール(堺市堺区南瓦町2番1号)
参加費 無料
プログラム 開会あいさつ 14時~
竹山修身(堺市長)

来賓あいさつ 14時10分~
大西靖典(JICA関西 所長)

プロジェクト成果報告1 14時20分~
(1)全体概要 大塚 耕司(大阪府立大学 教授)
(2)廃棄物運搬システム 今村 清(大阪府立大学 研究員)
(3)環境教育 新井 励(大阪府立大学 准教授)

休憩 15時20分~

プロジェクト成果報告2 15時30分~
(4)マングローブ植林 北宅 善昭(大阪府立大学 教授)
(5)本邦研修 頓宮 真柱(堺市 環境政策課)
(6)国際環境人材育成 黒田 桂菜(大阪府立大学 助教)

今後の展望 16時30分~
前田 泰昭(大阪府立大学 名誉教授)

閉会あいさつ 16時50分~
辻󠄀 洋(大阪府立大学 学長)

「ハロン湾における海上輸送を基盤とする廃棄物循環システム構築事業」について

「JICA草の根技術協力事業」は、国際協力の意志を持っている日本のNGO、大学、地方自治体等による開発途上国の地域住民を対象とした協力活動を、JICAが政府開発援助(ODA)の一環として促進し助長することを目的とした事業です。大阪府立大学と堺市は、平成25年9月に「ハロン湾における海上輸送を基盤とする廃棄物循環システム構築事業」の採択を受けました。(事業実施期間:平成25年12月~平成28年9月)

本事業は、開発途上地域への国際貢献および地域の活性化を図ることを目的に、上記廃棄物循環システムを構築し、将来的には世界遺産であるハロン湾の環境保全、水上村の生活環境の向上、環境配慮型の海上輸送システムをアピールポイントとする「エコツーリズム」への発展をめざすものです。

関連情報

お問い合わせ

大阪府立大学大学院 人間社会システム科学研究科

教授 大塚 耕司

Tel 072-254-9339 Fax 072-254-9914