大阪府立大学

万葉の道を歩く17 「柿本人麻呂の亡妻挽歌をよむ」のご案内

更新日:2016年12月14日

本学では、万葉講演会「第17回 万葉の道を歩く」を開催いたします。

これまで「万葉の道を歩く」シリーズでは、万葉の世界観をより深く感じてもらえるよう回数を重ねて参りました。今回は、「万葉集」中の最高傑作ともいわれる柿本人麻呂作の亡妻挽歌・泣血哀慟歌(きゅうけつあいどうか)について講演します。

また、奈良県「記紀・万葉プロジェクト」による、奈良県についての情報が盛りだくさんの展示と、奈良市入江泰吉記念奈良市写真美術館による「入江泰吉写真展」を同時開催します。

講演会「万葉の道を歩く17 柿本人麻呂の亡妻挽歌をよむ」

日時 2017年1月26日(木)
第1部 11時~12時30分
第2部 14時30分~16時
(注意)第1部、第2部は同じ内容の入れ替え制です。
場所 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館
講師 村田 右富実 (大阪府立大学 人間社会システム科学研究科 教授)
概要 「柿本人麻呂の亡妻挽歌をよむ」
後に歌聖と呼ばれることにもなる柿本人麻呂は、万葉随一の歌人として有名です。そして、柿本人麻呂の手になる亡妻挽歌である泣血哀慟歌(きゅうけつあいどうか)は万葉挽歌の傑作というだけではなく、「万葉集」中の最高峰ともいわれています。一方、泣血哀慟歌は長大であるため、簡単に読み進めることは難しい作品でもあります。
そこで、本講演会では、「万葉集」を読み慣れた方にも、読み慣れていない方にも、泣血哀慟歌を味わっていただけるよう、泣血哀慟歌の魅力にせまります。
定員 1部、2部ともそれぞれ230名
参加費 1,000円(資料代、萬葉寫眞簡1枚込み)
事前申込み 必要(詳細は関連情報をご覧ください)

関連情報

お問い合わせ

大阪府立大学 地域連携研究機構 地域連携室

担当 湯井

Tel 072-254-9942