大阪府立大学

社会福祉実践者たちが子育て・教育現場の方向性やあり方を模索、シンポジウムのご案内

更新日:2014年12月24日

近年、対人援助職である社会福祉や教育の実践現場においては、非常に困難な課題が山積みであり、対応はますます難しくなっています。とりわけ人材育成は大きな課題であり、同時に大学における課題ともなっています。このシンポジウムでは、教育と福祉の連携教育に焦点を当て、先進的に連携教育に取り組んできた他大学教員や、日本学術会議委員からの見解を求めます。

また、本学の人材育成の一面を、他大学教員や本学の教員・在学生・卒業生からの報告を通じて共有し、厳しい状況にある実践現場に大学教育がいかに対応できるのか、今後人材育成がどうあるべきなのか、社会福祉系領域を持つ大学としてのあり方とともに議論していきたいと思います。

事業名 「子育て教育系キャリア・コラボレーション力育成の到達点―学際化と国際化―」
日時 2015年2月1日(日)13時~16時30分
会場 大阪府立大学I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム(C1~C3)
対象 大学関係者・一般
主催
  • 大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 文部科学省 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」事業
  • 大阪府立大学21世紀科学研究機構 ソーシャルワーク開発研究所
  • 大阪府立大学地域福祉研究センター
  • 学校におけるコラボレーション研究所
内容 【基調講演】
白澤 政和 氏(桜美林大学 教授・日本学術会議:社会福祉分野 参照基準検討分科会委員長)【コメンテーター】
新井 利民 氏(埼玉県立大学 准教授)

【パネルディスカッション】
山野 則子、垣本 和宏、伊井 直比呂(大阪府立大学 教育福祉学類 教員)
古志 麻由香、畠山 尚之(大阪府立大学 在学生)
河口 摩耶 氏(家庭裁判所調査官、大阪府立大学卒業生)
梶川 理夏子 氏(中学校教員、大阪府立大学卒業生)
神谷 直子 氏(堺市家庭児童相談室 社会福祉士)

定員 150名
参加費 無料
申込み方法 メールによる申し込みをお願いします。
collabo[at]sw.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
(注意)お名前とご所属をお書きください。

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お問い合わせ

大阪府立大学 地域保健学域 教育福祉学類 コラボ支援推進室

担当 駒田・曽川

Tel 072-254-9797