公立大学法人大阪府立大学

府大生 自主企画!「Share Campus!(シェアキャンパス)2014」―高校生のための情報・出会い・対話の場―

更新日:2014年7月23日

2014年8月2日(土)と3日(日)、「大阪府立大学オープンキャンパス」の一企画として、現役学生が主体となって企画・運営する「Share Campus!(シェアキャンパス)2014」を中百舌鳥キャンパスで開催します。本企画は昨年度からスタートし、本年で2年目の取り組みとなります。また今年度は、府大後援会「後援会チャレンジくん」事業(解説)から支援いただくこととなりました。

「ただ大学をOpen(開放)するだけではなく、共感してもらって思わず「Share(シェア)」したくなるような場所を、学生たちで企画しよう!」という想いから、キャンパスまで足を運んでくれた高校生に少しでも深く大阪府立大学を知ってもらうことはもちろん、「どういう観点で大学を選べば良いのか」のヒントとなるように、学生だから伝えられる生の声や視点を大切にして、学生たちが主体となって展開する企画です。

シェアキャンパスの主な企画

贈る言葉 大学生のプレゼンによるリアルな大学生活や高校生へのメッセージを伝える場。
学生カフェ 高校生が直接大学生とじっくり話すことができるカフェ形式の空間。
Michi Take! 「ミチテイク」と読む。学生が取材・撮影・記事編集を行って製作した学生連携広報紙で、受験生がお土産として持って帰ることができる。

企画・運営チームの代表:松田 景太さん(大学院工学研究科1年)からのメッセージ

来る8月2日(土)と3日(日)のオープンキャンパスの中で、現役学生主催の企画「Share Campus!2014」を開催します。今年で2年目、2回目となる開催です。

「Share Campus!」が目指すイメージを一言で表すと、高校生と大学生が「双方向に、直接話をして、互いに共感していく場所」です。昨年度の企画立案時、「ただ大学をOpen(開放)するだけではなく、共感してもらって思わず「Share(シェア)」したくなるような場所を、学生たちで企画しよう!」という想いから、Share Campus!企画はスタートしました。

大学側のご理解もいただき、先生方や職員のみなさんがオープンキャンパスの企画として各所で行う学域学類のカリキュラム説明や研究室見学などと同じ日時、同じキャンパス内で開催しています。

高校生は、普段の生活では大学のことを偏差値以外ほとんど知る機会がありません。そんな高校生のために、「Share Campus!」は「学生が自ら語りかけ、対話すること」を重視して、下記の企画を準備しております。

(「Share Campus!」には主に3つの企画があります。)

1 「贈る言葉」では、大学生になってから気づく、高校の時に大切にすべきだったことや、大学生活のふり返り、大学での過ごし方などを現役学生によるプレゼンによって惜しみなく伝えることで、高校生の進路選択の参考になればと思っています。

2 「学生カフェ」は、高校生が大学生に話を聞きにくるカフェです。学生カフェにはメニューが置いてあり、そこにはドリンクの名前ではなく、学生のプロフィールが書かれています。産地、香りなどから自分に合った1杯のコーヒーを選ぶように、出身、経験、専門分野、目指す道の異なる「多種多様な現役府大生」から学生を選び、これからの高校生活を豊かにするヒントを聞いてもらいます。

3 「Michi Take!」は、現役府大生が作成した広報紙です。大学生から受験生へのメッセージ、充実した大学生活のモデルなどを取材し、記事にしています。「学生カフェ」や「贈る言葉」に参加する時間があまりなかった高校生や、まだまだ話し足りない高校生のサポートになればと思い、当日配布する予定です。

(参考)「Share Campus! 2014」 Webサイト

昨年のShare Campus!の様子(学生カフェより)

学生カフェで話す高校生

学生カフェで話す高校生

(解説)「後援会チャレンジくん」事業とは、学生のチャレンジ活動を支援する事を目的に大阪府立大学後援会が実施している事業です。

(注意)オープンキャンパスの来場者は、厳密には現役高校生や既卒生、保護者など様々な方がいますが、ここではすべて「高校生」として表記しています。

お問い合わせ

学生連携広報紙「Michi Take!」について

大阪府立大学 広報課

担当 皆藤

Tel 072-254-9103

オープンキャンパスについて

大阪府立大学 入試室

担当 岩橋

Tel 072-254-9117