本文へジャンプ

イベント情報

その他イベント

市民公開イベント「植を食す」

開催日5月18日(金)13時~(開場12時30分)
開催場所中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス
 第1部 講演会
  学術情報センター Uホール白鷺
 第2部 体験イベント
  先端バイオ棟・植物工場研究センター・教育研究フィールド(農場)
概要

【概要】
本学では、“Fascination of Plants Day” (国際植物の日)に協賛し、植物研究に関わる3つの研究部門(生命環境科学研究科、植物工場研究センター、教育研究フィールド)が“講演会”と“体験”を通して、食料としての植物の重要性について市民の方々と一緒に考える市民公開イベント「植を食す」を開催します。
“講演会”では、食の研究家として活躍されている野菜ソムリエの山口晴子さんをお招きするとともに、学内から3名の教授が「植物工場」、「バイオテクノロジー」、「有機農業」を切り口に農学系の植物研究に関する話題提供を行います。
“体験”では、本学産野菜にチョコレートをつけて食べる新スタイルのサラダバー(チョコベジ)の試食、植物工場や教育研究フィールドの見学、植物実験の体験、サイエンスカフェなどに参加いただけます。
【プログラム】
◆第1部 講演会  13時~15時
「見直そう!野菜のチカラ」  山口 晴子(日本野菜ソムリエ協会認定シニア野菜ソムリエ)
 野菜・果物のある豊かなフードスタイル、
 美味しく食べながら健康に暮らすライフスタイルの提案
「身近になった植物工場」   村瀬 治比古(工学研究科・教授)
 農薬不使用で安全な野菜生産手法として注目されている植物工場を多方面から紹介
「植物バイオと果物・野菜」  小泉 望(生命環境科学研究科・教授)
 バイオテクノロジーによるウイルス抵抗性パパイヤの開発や野菜の栄養価を高める取り組みを紹介
「土づくりと植物」      大門 弘幸(生命環境科学研究科・教授)
 植物を育てる作業の多くは、
 土とそこに張る根に働きかけるものです。植物の「根性」の一端を紹介

◆第2部 体験 15時~16時30分
「当日限定!府大産野菜サラダバー」
 植物工場産野菜サラダバーや野菜にチョコレートをつけて食べる新スタイル「チョコベジ」の試食
「やってみよう!植物実験」
 顕微鏡で普段食べている野菜や植物を観察
 府大農場(教育研究フィールド)の見学
 府大植物工場の見学
「サイエンスカフェ」
 市民と研究者、学生との座談会。様々な疑問にお答えします。

【主催】
大阪府立大学 生命環境科学研究科・植物工場研究センター・教育研究フィールド

関連情報市民公開イベント「植を食す」チラシ pdf (1,868KB)
国際植物の日詳細はこちら別のサイトにリンク
定員500名
受講料無料
申込み期間平成24年5月10日(木)まで
当日受付原則として事前申し込みが必要
(講演会は当日参加可能)
お申込み・お問合せ先【お問合せ先】
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
大阪府立大学 21世紀科学研究機構 植物工場研究センター
Tel 072-254-9409   
Eメール plant-2[at]21c.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法生命環境科学部/生命環境科学域WEBサイトよりまたは、Fax(072-254-7692)にて、
(1)名前(2)住所(3)電話番号(4)メールアドレス等の連絡先を記載の上、お申込みください。
(WEBサイトからFAX用申込用紙がダウンロードできます。)