大阪府立大学

文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に本学プログラムが採択

更新日:2014年8月8日

文部科学省の平成26年度「課題解決型高度医療人材養成プログラム(チーム医療に貢献でき、高い指導能力を持ったメディカルスタッフの養成)」に本学のプログラムが採択されました。

【事業名】在宅ケアを支えるリハビリ専門職の育成―医療と在宅ケアの連携を推進する人材養成プログラム―

事業の概要

在宅ケアで活躍できる理学療法士及び作業療法士の育成を目指し、「実習指導者」と「学士課程の学生」に向けた2つの教育プログラムを実施し、患者と医療情報が円滑に循環する医療・在宅ケアモデルを試行し、事業の波及効果をねらう。

事業概要図(412KB)

参考

「課題解決型高度医療人材養成プログラム」とは

本プログラムでは、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいて医療が提供でき、健康長寿社会の実現に寄与できる優れた医療人材を養成するため、大学自らが体系立てた特色ある教育プログラム・コースを構築し、全国に普及させ得るべく、これからの時代の要請に応じた医療人材の養成に取り組む事業を選定し支援することを目的とする文部科学省の事業です。

平成26年度「課題解決型高度医療人材養成プログラム」

【取組2】看護師・薬剤師等のメディカルスタッフを対象とした人材養成 「チーム医療に貢献でき、高い指導能力を持ったメディカルスタッフの養成」
生体機能回復支援領域(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士) 申請件数 24件 (うち公立大学申請件数4件)
生体機能回復支援領域(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士) 採択件数 2件 (うち公立大学採択件数1件)

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