大阪府立大学

本学副専攻プログラムの一環として小学生向けの生物観察学習会を開催

更新日:2018年8月27日

2018年8月12日(日)、りんくう公園内海(うちうみ)にて、小学1年生~3年生対象の生物観察学習会が開催されました。

この学習会は本学の副専攻プログラム(環境学)科目「地域環境活動演習」の一環として実施されました。大塚 耕司 教授(現代システム科学域 環境システム学類)と本学学生の指導のもと、子どもたちは内海に棲む生物を捕まえて観察し、スケッチをしたり、生物の特徴について学習を深めました。
当日は5組の親子(中には祖父母も)が参加し、子どもたちは日頃触れることのできない生き物に興味津々。学生たちも生き物についての様々な解説を行い、夏休みならではの貴重な体験となりました。

副専攻とは

属する学域・学類・課程で卒業をめざす主専攻に加え、学域・学類・課程の区分を越えて、一人ひとりが主体的に興味関心のある分野を学修する制度です。

大塚 耕司 教授のコメント

当日は、魚類分類学の専門家である株式会社総合水研究所 吉村 直孝 氏にも協力していただき、捕まえた魚やカニなどの特徴についておもしろく解説してもらいました。学生にとっても、子供たちに教えることによって、海の環境や生物について深く理解するよい機会になったと思います。

お問い合わせ

現代システム科学域・人間社会システム科学研究科

教授 大塚 耕司

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