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本学学生が関西広域連合協議会主催「若者世代との意見交換会」で最優秀賞を受賞

更新日:2017年10月12日

2017年9月8日、若者世代の意見を関西広域連合の事業等の施策に活かすことを目的とした、「若者世代との意見交換会」がとりぎん文化会館(鳥取県)で開催されました。「人口減少社会を克服するための関西の魅力向上策について」というテーマで関西・中国地区の8大学9つの学生チームが参加し、プランを発表。本学大学院 生命環境科学研究科 緑地環境科学専攻の多木秀太郎さん、松岡弘樹さん、山口友輔さん(博士前期課程1年)が最優秀賞に選ばれました。

企画タイトル「健康ネットワーク―「ひと」の健康から見直す「まち」の形態―」

概要:アクティブシニアが住みやすいまちづくりを提案。健康ターミナルと名づけた住民の地域活動の健康拠点となる交流施設を創設し、生きがいを促進する健康プログラムを提案。

代表学生のコメント

近隣住区論によってつくられた画一的なニュータウンの機能配置では、少子高齢化や若者の流出などによる空き家の増加といった社会問題に対応できていない。そこで、泉北ニュータウンの新檜尾台を対象に健康をテーマにしたネットワーク型の新しい住区論のあり方を提案しました。現在の社会問題に対応した学生の提案によるまちづくり政策が評価され、最優秀賞を獲得したときは非常に嬉しく思いました。

受賞チームメンバー

健康拠点の空間配置

お問合せ先

生命環境科学研究科 緑地環境科学専攻 緑地計画学研究室
Tel 072-254-9445