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本学で「ボッチャ一般審判員」資格取得講習会を開催

更新日:2017年9月13日

2017年8月25日、26日に羽曳野キャンパスにて「ボッチャ一般審判員」資格取得のための講習会が開催されました。

ボッチャとは、重度脳性まひや同程度の四肢機能障がいの方のために考案されたヨーロッパ発祥のスポーツで、2020年開催の東京パラリンピックの正式種目にも採用されています。

本学の奥田 邦晴教授は、一般社団法人日本ボッチャ協会の代表理事を務めており、定期的にボッチャ日本代表選手の強化合宿が本学で実施されています。

日本でのボッチャ普及と日本代表選手より一層の競技力向上を目的に、総合リハビリテーション学研究科の奥田 邦晴教授、片岡 正教講師をはじめ、工学研究科知能情報工学分野の黄瀬 浩一教授、岩村 雅一准教授が力を合わせ、科学的な取り組みで競技を支援しています。

今回の講習会では、辻 洋学長、教職員、学生および地域の方々23名が講習会に参加し、全員が「ボッチャ一般審判員」の資格を取得しました。

講習会の参加者

講習会の様子

お問合せ先

大阪府立大学 総合リハビリテーション学研究科
教授 奥田 邦晴
Eメール okuda[at]rehab.osakafu-u.ac.jp  [at]の部分を@と差し替えてください。
講師 片岡 正教
Eメール kataoka[at]rehab.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。