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教育福祉学類有志学生による「学生がつくる教育福祉イベント―“多角的視点”を問い直す―」が開催

更新日:2017年3月14日

地域保健学域教育福祉学類の有志学生団体「教福伝え隊」が主催する「学生がつくる教育福祉イベント―“多角的視点”を問い直す―」が2017年3月25日(土)に開催されます。このイベントは、教育福祉学類の有志学生が、自らの学びを確認し、さまざまな立場の人とともに教育福祉について考えようと企画したものです。

教育・福祉に携わっている方々だけでなく、一般の方や教育福祉に関心のある大学生や高校生など、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

「教福伝え隊」代表 田中 佑典さんのメッセージ

今回のこのイベントは1年間私たちが「連携・協働」「多様な視点」「当たり前を問い直す」といった活動を通してきた集大成として行います。この「多角的視点」とは一体なんなのでしょうか?この視点を「大切にする」ことはできるのでしょうか?「持つもの」でしょうか?「ある」のでしょうか?教育や福祉以外の場(日常生活)においても「多角的視点」という言葉は使われます。「多角的視点」について自分が思っていることに対し一度立ち止まり、私たちスタッフを含め皆さんで一緒に考えていく場にしたいと思っています。ぜひご参加ください!

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