大阪府立大学

日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」事後評価で高評価を取得

更新日:2017年2月28日

平成25年度から平成27年度の3年間にわたり実施された独立行政法人日本学術振興会支援の「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」の事後評価が行われ、事業の実施内容や今後の展望について、総合的に高く評価されました。

本プログラムでは、将来を期待される若手研究者を長期間海外へ派遣し、国際共同研究ネットワークの核となる優れた研究者を育成し、かつ学術の振興を図ることを目的として実施されました。

取組みと評価結果

頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム

事業期間

平成25年度~平成27年度

事業内容

本プログラムでは、ナノ科学材料分野において、優れた機能性を示すナノ材料の創出を目指し、材料の機能設計に重要な役割を果たす「拡張された構造-機能相関」を解き明かし、それに基づいた合理的な材料設計・開発を行い、最終的には高効率な低エネルギー消費、創・蓄エネルギー材料の実現につなげる研究を進めてきました。

評価結果

評価項目 評点
(1)若手研究者の人材育成面の評価 4
(2)国際共同研究課題についての評価 4
(3)今後の展望 4
(4)総合的評価 4

(注意)4段階評価

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お問い合わせ

大阪府立大学 工学研究科

教授 高橋 雅英

Tel 072-254-9309 Tel 5664(内線)