大阪府立大学

地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)「平成28年度第2回COCフォーラム」を開催

更新日:2017年2月9日

地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 「平成28年度第2回COCフォーラム」を開催しました。

2017年2月2日(木)、中百舌鳥キャンパス学術交流会館にて、大阪府立大学・大阪市立大学共催の平成28年度第2回COCフォーラム 「大学から地域へ、地域から大学へ ―地域再生(CR)副専攻の2年目の取り組みから―」を開催しました。今回のフォーラムでは、本学のCOC事業で平成27年度に本格実施した「地域再生(CR: Community Regeneration)」副専攻の2年目の取り組みについて、その授業実施内容や来年度の課題を中心に発表・意見交換を行いました。

第1部の奥田 邦晴教授による基調講演では、「大阪府立大学とボッチャ」と題して、リオパラリンピックで初めて銀メダルを獲得した競技「ボッチャ」についての説明や、CR副専攻の授業での学生の取り組みなど本学とボッチャの関係を紹介し、活動を通した地域との関わりや今後の方向性などが述べられました。第2部では、石井 実 副学長が、平成28年度のCR副専攻とCOC事業の報告を行いました。第3部の高橋 哲也 学長補佐のコーディネートによるパネルディスカッションでは、「地域実践演習」「アゴラセミナーIB」「地域活動演習」の3講義を担当した6名の教員から授業の紹介と成果報告があり、受講学生6名と関係自治体職員1名による発表が行われました。その後の意見交換では今後取り組むべき課題や解決案などが議論されました。

当日は、約50名が参加し、今後、本学が地域の課題により積極的に関わり、課題解決に努めることを期待するコメントが多く寄せられました。

お問い合わせ

大阪府立大学 国際・地域連携課 地域連携室 COC事務局

Eメール cocinfo[at]ml.osakafu-u.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。