大阪府立大学

本学教員・学生が松原市主催「障がい者スポーツボッチャ大会」に協力

更新日:2016年12月2日

2016年11月12日(土)、松原市の主催、本学の協力で、松原市「障がい者スポーツボッチャ大会」が松原市民体育館で開催されました。本学の前川寛和副学長が開会挨拶し、本大会共催の一般社団法人日本ボッチャ協会代表理事である、本学地域保健学域長の奥田邦晴教授も開会挨拶並びに優勝者等の表彰を行いました。

本大会に、「地域再生(CR)」副専攻の必修科目である「地域実践演習(大学生だからできる障がい者スポーツ支援活動の実践)」(総合リハビリテーション学類 片岡正教助教)の履修生が学外実習として参加し、会場設営など大会運営のサポートを担当しました。

本大会は、障がいのある人もない人もあらゆる世代の方がボッチャを通じて楽しく交流し、障がいのある人に対する理解と認識を深め、ボッチャの普及を図ることを目的として昨年度に引き続き開催されました。当日は、ボッチャを行う参加者とそのご家族、松原市職員や松原市社会福祉協議会を初めとする大会実行委員、本学の学生団体Adapted sports club(ASC)を中心とする多くの学生たちをはじめとするボランティア、見学者等の約300名が参加しました。

参加した学生からは「今年のリオパラリンピックで銀メダルを獲得したボッチャは、簡単に見えたが実際には難しく、面白かったです」「障がいがある人、ない人の双方が楽しめるボッチャの良さがわかりました」等の声が聞かれ、障がい者や障がい者スポーツへの理解が進む良い機会になり、今後本学COC事業や「地域再生(CR)」副専攻を受講する学生に参考となる有意義なイベントとなりました。

参加者、関係者の集合写真

参加者、関係者の集合写真

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