大阪府立大学

堺・アセアンウィーク事業「理工系学生交流プログラム」を通した研究室交流を実施

更新日:2016年11月18日

堺・アセアンウィーク実行委員会が2014年度より実施している「理工系学生交流プログラム」で、2016年10月11日(火)~13日(木)に、カンボジアの王立プノンペン大学(Royal University of Phnom Penh:RUPP)、ブルネイのブルネイ工科大学(Universiti Teknologi Brunei:UTB)、マレーシアのマレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia:UTM)より各2名の学生が来堺しました。マレーシア工科大学と王立プノンペン大学は、本学の学術交流協定締結校で、これまで研究交流、ゲストプロフェッサーの招へい、学生交流等を通じて交流を深めている大学です。

「理工系学生交流プログラム」協力校として3年目となる今年度は、新たにブルネイ工科大学の学生2名を加え、計6名の招へい学生を受け入れ、研究室訪問および学生交流を行いました。

来日した10月6日(木)は、招へい学生たちは本学を表敬訪問し、辻理事長・学長、国際交流推進機構教職員、研究室交流の受け入れ教員と懇談を行い、プログラム参加における抱負を報告しました。

3日間にわたる研究室交流は、それぞれ自身の研究分野にあった研究室で行われました。RUPPの学生2名は、それぞれ、片岡道彦教授、東條元昭准教授(生命環境科学研究科応用生命科学専攻)の研究室、UTBの学生2名とUTMの学生1名は、吉岡理文教授、能島裕介准教授、戸出英樹教授(工学研究科電気・情報系専攻)・中島智晴教授(人間社会システム科学研究科現代システム科学専攻)の研究室、UTMの学生1名は大久保雅章教授(工学研究科機械系専攻)の研究室で、それぞれ、学生交流、研究発表、ディスカッションを通して、専門分野についての理解を深めました。

また、毎日の研究室交流後は、国際交流グループ事務所に集合して6名がお互いに自分の研究室で体験したことや学んだことを報告しあいました。

短い期間でしたが、研究室の学生とすっかり打ちとけ、研究室交流の成果が得られました。また、普段は接することの少ない、カンボジア、ブルネイ、マレーシアの学生との交流の機会を持てた本学学生にとっても大変有意義なプログラムとなりました。

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国際・地域連携課 国際交流グループ

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