大阪府立大学

福州大学(中国)にて合同シンポジウムを開催

更新日:2016年12月28日

2016年12月1日~2日、中国福建省の福州大学にて、福州大学・大阪府立大学・国立台湾海洋大学の共催で合同シンポジウム“1st Joint Symposium on Advanced Mechanical Science & Technology for Industrial Revolution 4.0”が開催されました。

本学からは工学研究科機械系専攻の菊田久雄教授、大久保雅章教授、須賀一彦教授、谷水義隆教授、石原正行准教授、人間社会システム科学研究科の杉村延広教授が参加しました。

初日の午前中にはオープニングセレモニーが開催され、福州大学国際学院安保正一教授(前大阪府立大学学長顧問)の司会のもと、5件の基調講演、学生によるポスター発表などが行われました。

翌日にはメインセッションとして各大学の研究者から19件の発表が行われ、熱心な討議が行われました。

2017年4月からは同大学と本学工学域機械系学類とのダブルデグリープログラムがスタート、第一期生として5名の留学生が編入学し両大学の学位取得を目指します。

参加者全員での記念撮影

参加者全員での記念撮影

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