大阪府立大学

理学系研究科トミオ・ペトロスキー教授の講演を地元中高生が聴講し、本学留学生と交流

更新日:2016年9月14日

2016年8月31日、トミオ・ペトロスキー博士(本学理学系研究科招聘教授、テキサス大学オースチン校上級研究員) の講演「科学することの楽しさ」が行われ、清教学園中学校・高校(河内長野市)の生徒約40名が聴講しました。

講演会では、物理学者のペトロスキー博士が、世界の科学者の大発見の話やご自身の経験をまじえながら、チャレンジすること、そして失敗することの大切さなどを日本語で語りました。世界的な活躍をされているペトロスキー博士の話に、参加した生徒たちも大いに感銘を受けた様子でした。

後半は、本学で学ぶ留学生と清教学園の生徒との交流会を行いました。中国、韓国、ベトナム、フランス、ベナン各国の留学生8名と日本人学生3名が、大阪府立大学に留学・入学した理由について各自紹介しました。「文系と理系を融合した学域や、学ぶ環境に魅力を感じた」といった話に清教学園の生徒たちはとても興味を持ったようです。

また、留学生活などたくさんの留学生の声を初めて聞いた生徒たちからは、「皆さんの国では中高生はどのくらい勉強しますか?日本の好きな食べ物は?」といった質問が出され、交流は楽しく盛り上がりました。

大阪府立大学では、今後も、海外と地域をつなぐような交流を続けていきたいと思います。

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