大阪府立大学

JENESYS2.0プログラムで来日のブルネイ大学生・社会人訪問団が本学で交流

更新日:2016年3月24日

2016年2月24日に、一般財団法人日本国際協力センターの青少年交流事業JENESYS2.0プログラムで来日した、ブルネイからの大学生・社会人訪問団が本学を訪問しました。

第一部では、吉田敦彦副学長・国際交流推進機構長からの挨拶につづき、寺迫正廣国際交流センター長が大学紹介を行い、第二部で、工学研究科の研究室訪問と学生交流を行いました。

研究室訪問では、瀧川順庸准教授(工学研究科マテリアル工学分野)による研究室の紹介のあと、実験設備の見学等を行い、本学学生および訪問団代表がプレゼンテーションを行いました。続いて行ったポスターセッションでは、本学学生の研究に対する様々な質問が出されるとともに、話題は日本とブルネイについての文化にまで広がり、交流が深まりました。

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