大阪府立大学

本学の環境取組が「ゴールド」レートと認定

更新日:2016年3月14日

本学では、学生と教職員の協働により、省エネルギー活動、小中学生に対する環境教育、キャンパス・ビオトープ活動、環境報告書の作成等の環境活動を積極的に行っています。また、副専攻「環境学」等により環境人材の育成も推進しています。 この度、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)から、本学におけるこれらの環境面の取り組みが「ゴールド」レートと認定されました。この認定は3年間、有効です。

CAS-Net JAPANの活動の一つに「サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)」の構築があり、2014年度、2015年度の2か年にわたり、パイロット的に評価が進められました。これに参加した大学は34大学です。ASSCでは、得点率によって4段階のレートが設定されており、上位2つに当たるプラチナまたはゴールドを獲得した機関を、サステイナブルキャンパスを推進する機関と認定し、認定証が交付されることとなりました。プラチナにレートされた大学は1大学、ゴールドにレートされた大学は7大学です。ASSCでは、「運営」「教育と研究」「環境」「地域社会」の4部門に分けて得点を集計することになっており、本学は得点合計257.5点、総合得点率74.3%となり、ゴールドに認定されました。

2016年2月29日、京都大学において開催されたCAS-Net JAPAN総会において認定書の交付式が挙行され、プラチナとゴールドに認定された大学は、それぞれ特色ある活動の報告を行いました。

サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)とは

大学キャンパスにおいて、省エネルギー、CO2削減、交通計画、廃棄物対策等のハード面の環境配慮活動を更に促進するとともに、環境教育・研究、地域連携、食の課題、運営手法等のソフト面の取組も同時に実施するサステイナブルキャンパスの取り組みを推進し加速させ、かつ諸外国の先進的なネットワークとも連携し、もって我が国における持続可能な環境配慮型社会の構築に貢献することを目的に、2014年2月に大学や大学に関係する団体、個人により設立されたもので、京都大学が事務局を務めています。2016年2月時点における会員数は34法人、89名の個人となっています。

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