大阪府立大学

本学教員・学生が松原市主催「障がい者スポーツボッチャ大会」に協力

更新日:2015年12月8日

2015年12月5日(土)、松原市の主催、本学の協力で、松原市市制施行60周年記念「障がい者スポーツボッチャ大会」が松原市民体育館で開催されました。本学からは辻󠄀 洋学長が開会挨拶並びに大阪府立大学学長賞を授与し、本大会共催の一般社団法人日本ボッチャ協会代表理事である、本学地域保健学域長の奥田 邦晴教授も開会挨拶並びに学長賞の表彰を行いました。

本大会に、「地域再生(CR)」副専攻の必修科目である「地域実践演習(大学生だからできる障がい者スポーツ支援活動の実践)」(担当 奥田教授)が学外実習として参加し、会場設営、大会中の得点記録、終了後の撤収までを担当しました。

本大会は、障がいのある人もない人もあらゆる世代の方がボッチャを通じて楽しく交流し、障がいのある人に対する理解と認識を深め、ボッチャの普及を図ることを目的として開催されました。当日は、ボッチャを行う参加者とそのご家族、松原市職員や松原市社会福祉協議会を初めとする大会実行委員、本学のAdapted sports club(ASC)を中心とする多くの学生たちをはじめとするボランティア、見学者等の約300名が参加しました。

参加した学生からは「パラリンピックの正式種目のボッチャは、簡単そうでなかなか奥深く面白かったです」「選手の皆さんの上手さ、凄さがわかりました」等の障がい者への理解が進む良い機会になっており、今後本学COC事業や地域再生(CR)副専攻を受講する学生に参考となる有意義なイベントとなりました。

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