大阪府立大学

堺・アセアンウィーク事業「理工系学生交流プログラム」で来日のマレーシアとカンボジアの学生が本学で研究室交流

更新日:2015年11月10日

堺・アセアンウィーク実行委員会が2014年度より実施している「理工系学生交流プログラム」で、2015年10月8日(木)~18日(月)に、マレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia)より2名(大学院博士後期課程)、カンボジアの王立プノンペン大学(Royal University of Phnom Penh)より2名の学生(学士課程1名、大学院博士前期課程1名)が来堺しました。マレーシア工科大学と王立プノンペン大学は、本学の学術交流協定締結校で、これまで、研究交流、ゲストプロフェッサーの招へい、学生交流等を通じて交流を深めている大学です。本学は、昨年度に続き、「理工系学生交流プログラム」受け入れ校として、4名の招へい学生を受け入れ、研究室訪問および学生交流を行いました。

来日した10月8日(木)は、招へい学生たちは本学を表敬訪問し、辻理事長・学長、国際交流推進機構教員らと懇談を行い、プログラム参加における抱負を報告しました。

研究室交流は、10月13日(火)~15日(木)の3日間にわたって行われました。マレーシア工科大学の学生たちは、伊藤教授(工学研究科機械系専攻)、吉岡教授(工学研究科電気・情報系専攻)の研究室で、カンボジアの学生たちは、生命環境科学研究科の片岡教授、東條准教授(生命環境科学研究科応用生命科学専攻)の研究室で、学生交流、研究発表、ディスカッション、企業訪問等などを通して、専門分野についての理解を深めました。短い期間でしたが、研究室の学生とすっかり打ちとけ、本学大学院への留学を希望する学生もあるなど、研究室交流の成果が得られました。また、普段は接することの少ない、マレーシア、カンボジアの学生との交流の機会を持てた本学学生にとっても大変有意義なプログラムとなりました。

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