大阪府立大学

堺市の小学校教員と留学生との交流会を実施

更新日:2015年11月2日

2015年10月7日(木)に、堺市の小学校教員約25名をお迎えし、本学留学生6名と英語による交流会を行いました。この交流会は、堺市初等教育研究会・外国語活動部会の教員をお迎えして行うもので、今年で4度目の開催となりました。

今回のテーマは「日本の小学校教育について」でした。冒頭に、はるみ小学校のシェルトン校長が、留学生に向けて、日本の小学校教育について、どのように諸外国と異なるかを含めて説明をされ、それに続いて、教員より、「給食」「掃除」「運動会」などといった日本の小学校の習慣や教育の紹介がありました。

参加した留学生(フランス、ドイツ、バングラデシュ、ベナン出身)は4つのグループに分かれ、自国の現状と日本の小学校教育を比較しながらディスカッションを行いました。「フランスでも1クラスの人数は30名以内ですが、昼食時間は2時間あるので、家に帰って食べる子供もいます」「ベナンでは、お昼休みは3時間あります」「ドイツには子供たちが教室を掃除する習慣はありません」など、国によって制度は様々で、活発な意見交換が行なわれました。

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