大阪府立大学

タイ王国マヒドン大学院生が看護学研究科の学生と交流

更新日:2015年10月19日

タイ王国マヒドン大学のラマティボディ校とシリラート校より各2名の留学生が、9月24日から10月7日の間、本学看護学研究科との国際交流研修に参加しました。留学生たちは本学での看護学の授業のほか、羽曳が丘小学校や助産院、大阪府立母子保健総合医療センターなど日本の看護・医療・教育の現場を見学しました。

タイへの帰国を明日に控えた10月6日、羽曳野キャンパスにて留学生4名による自身の研究内容の発表が行われました。帝王切開を行った母親の疲労管理の方法や、人工呼吸器の小児患者と看護職員・介護者の間のコミュニケーションにタブレットを利用する効果など、流暢な英語でのプレゼンテーションに本学の大学院生も熱心に耳を傾けていました。質問も活発に飛び交っていました。プレゼンテーションに続いて修了式・歓送会が行われました。歓送会では留学生たちがタイの民族衣装を来て登場。華やかな姿で本学の学生たちにタイの有名なお祭りの踊りを教えてくれました。お互いの文化や看護の現状を知り、交流を深めることができた2週間でした。

この交流プログラムは互いの大学へ大学院生が2週間の海外研修に赴くもので、毎年交互に実施しています。

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地域保健学域 看護学類 国際交流委員会

担当 志田

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