大阪府立大学

履修証明プログラム「地域リハビリテーション学コース」スタートアップ・セミナーを開催

更新日:2015年10月9日

2015年10月2日(金)、本学総合リハビリテーション学研究科が2014年10月から文部科学省の選定を受け取り組んでいる「課題解決型高度医療人材養成プログラム」における理学療法士・作業療法士の社会人を対象とした履修証明プログラム「地域リハビリテーション学コース」の開講にあたり、本学羽曳野キャンパス講堂において、スタートアップ・セミナーを開催しました。

セミナーでは、本学理事長・学長 辻󠄀 洋の開会挨拶後、文部科学省高等教育局医学教育課の吉光 紗綾子 医療技術係長による「課題解決型プログラムの意義とコメディカル教育に期待するところ」、富山県砺波市にある ものがたり診療所の佐藤 伸彦 所長による「終末期医療をささえる地域包括ケアのしかけ―人生を物語としてとらえるナラティブアプローチ―」の2本の講演が行われました。中百舌鳥キャンパスへの遠隔中継も行い、総勢220名を超える参加者の皆さまにも熱心に耳を傾けていただき、総合リハビリテーション学研究科長 高畑 進一による閉会挨拶をもって、盛況のままにセミナーは閉会しました。

セミナー終了後、地域リハビリテーション学コースの受講者に向けたガイダンスが開催され、コースの概要や講義の受講方法、ウェブサービスによる受講者同士の交流方法の説明等が行われました。

地域リハビリテーション学コースは、本学初の履修証明プログラムです。まだ走り始めたばかりですが、受講者からの意見も取り入れながら、より良いプログラムづくりをめざしていきます。今後の展開にどうぞご期待ください。

お問い合わせ

総合リハビリテーション学研究科
課題解決型高度医療人材養成プログラム(コア・プロジェクト)事務局

Tel 072-950-2973