大阪府立大学

リエージュ大学(ベルギー)よりJacques Mainil教授を招へい

更新日:2015年9月24日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

2015年度5人目のゲストプロフェッサーとしてベルギーのリエージュ大学獣医学科(University of Liege, Faculty of Veterinary Medicine, Belgium)よりJacques Manil教授をお迎えしました。Mainil教授は、獣医学の分野における著名な研究者で、ベルギー王立アカデミー(Royal Academy of Medicine)をはじめ多数の受賞歴お持ちの研究者です。
本学では、7月9 日から7月24日までの滞在期間中、生命環境科学研究科(獣医学専攻)の大学院生及び学士課程学生を対象とした講義、学生との個別ディスカッションのほか、サイエンスカフェやオープンセミナー「The Overlooked Role of Enteropathogenic and Shigatoxigenec Escherichia Coli causing Diarrhoea in young calves」での講演も行っていただきました。

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