大阪府立大学

WindMill Clubが「第38回鳥人間コンテスト」で7年ぶりの優勝

更新日:2015年9月3日

2015年7月25日(土)に滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で行われた「第38回鳥人間コンテスト2015」(読売テレビ放送株式会社 主催)の人力プロペラ機タイムトライアル部門で、大阪府立大学WindMill Club(エントリー名 大阪府立大学 堺・風車の会)が2分2秒29のタイムで見事優勝しました。

本学チームは1996年、1999年、2000年(以上、ディスタンス部門)、2007年、2008年(以上、タイムトライアル部門)の5回の優勝経験があり、今回は7年ぶり6回目の優勝となりました。

出場機体名「舞鷺―BLOW―」

チーム歴代最小の機体

関係者コメント

パイロット 久田賢史さん(工学域 機械系学類 3年)

優勝することだけを考えてトレーニングを続けてきました。体の限界まで追い込むトレーニングをしていて苦しい、つらいと思わなかった日はありません。それでも、年に一度しかない晴れ舞台で一番輝くためにひたすらトレーニングを続けました。その結果、念願の優勝をすることができて最高です。いつも支えてくださる支援者の方々、顧問の先生、そして仲間たちには感謝をしてもしきれません。本当にありがとうございました。

代表(部長) 中谷健人さん(工学域 機械系学類 3年)

大会当日は横からの強風でフライトには最悪のコンディション。風に流される可能性が高かったので、プラットフォームからのテイクオフには細心の注意を払いました。大阪府立大学WindMill Club 堺・風車の会として7年ぶりの優勝を果たし、個人としても、チームとしてもとても嬉しく思い、誇りに思います。また、長年チームを支えてくださった顧問である小木曽先生をはじめ、寄付や活動の支援をして頂いた先生方、職員の皆さまに深く感謝いたします。ありがとうございました。

顧問 小木曽望 准教授(工学研究科)

前回の優勝後、もうクラブも解散かと思うほどのチーム崩壊の危機がありましたが、OBの力で立ち直ることができました。今大会では横風が強い悪条件の中、チーム新記録で7年ぶりに優勝できました。優勝しないとわからないことを今年のメンバーは体験することができました。チームを支えてくれた協力者の方々やOBに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、新チームはより高い目標を掲げて活動を開始しました。今後ともご支援のほど、よろしくお願いします。

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