大阪府立大学

工学研究科の石丸翔也さんがJINS MEME ハッカソンで最優秀賞を受賞

更新日:2015年8月3日

センサーを搭載したメガネ型ウェアラブル端末「JINS MEME」の新たな可能性を追求するJINS MEME ハッカソン(解説)で、工学研究科 知能メディア処理研究室(黄瀬 浩一 教授)の石丸 翔也さん(博士前期課程2年)の参加したチームが最優秀賞を受賞しました。

JINS MEMEを使ってどんなことができるか、アイデアを出し合い、プログラムの開発、プレゼンテーションまでを行うこの大会で、石丸さん達のチームは「アルク サラウンド」を提案しました。MEMEをつけて歩くと効果音が鳴り、歩いた分だけRPGのゲームのように実際の地図の上に森や荒野、沼地が作られていきます。大会テーマ「楽しいを作る」のとおり、歩くことを楽しくするアプリです。

石丸 翔也さんの受賞コメント

ハッカソンではiPhoneアプリの開発を担当しました。限られた時間の中で楽しいものを作る経験はとても刺激的でした。日常に効果音が溢れる楽しさは実際に使ってみるとよく分かるので、アプリを早く公開して多くの人に触ってもらいたいです。

解説 ハッカソン

「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語。プログラマなどがチームを組み、設定された時間の中で、集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベント。

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