大阪府立大学

ブラジル物理学研究センター(ブラジル)より、Francesco Toppan教授を招へい

更新日:2015年5月11日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

2015年度1人目のゲストプロフェッサーとして、ブラジル・リオデジャネイロの、ブラジル物理学研究センター(Centro Brasileiro de Pesquisas Fisicas:CBPF)よりFrancesco Toppan教授をお迎えしました。Toppan教授は、素粒子論、数理物理学の分野で著名な研究者で、ブラジルにおけるもっとも重要な物理の研究所であるCBPFにおいて、「場の理論における代数構造」という研究グループのリーダーを努めておられます。本学では、4月7日から4月30日までの滞在期間中、理学系研究科の大学院生および学士課程学生を対象とした講義や、学生との個別ディスカッションなどを行っていただきました。

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