大阪府立大学

日本学生支援機構 第一種奨学生(震災復興枠)の募集について

更新日:2015年4月9日

東日本大震災による被災世帯の学生のみなさんへ

学生センター長

この度の東日本大震災による被災地の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、平成27年度予算において、東日本大震災の被害を受けた世帯の学生に対して第一種奨学金による支援が図られることとなっています。

つきましては下記のとおり奨学生を募集しますので、第一種奨学金を希望する方はお申し込みください。

1.対象者

次のいずれかに該当する世帯の学生

(1)東日本大震災により、被災当時の家計支持者が死亡または行方不明となった世帯の学生

震災後、被災当時の家計支持者が避難生活中に死亡し、その死亡が市町村から災害関連死と認定された場合(震災との因果関係が認められた場合)を含みます。

(2)被災による負傷または疾病で、家計支持者が心身に障がいを受けた世帯の学生

身体障がい者手帳の交付を受けた人または常に就床・介護を要する人を対象とします。

(3)福島第一原子力発電所の事故による避難指示区域に居住していたため、申込時現在においても避難生活を継続している世帯の学生

福島第一原子力発電所の事故による避難指示区域(帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域または警戒区域、計画的避難区域)または特定避難勧奨地点に指定された区域または地点に被災当時に居住しており、避難により従来の住宅に住めなくなった世帯を対象とします。(指定区域または地点以外の自主避難は対象外とします)

(4)自宅の流出、全半壊により、被災当時の住宅に居住できなくなった世帯の学生

自宅については、持ち家・借家の別を問いません。また、全半壊となった住宅を修理した後、再び居住した場合でも対象となります。

(5)震災による家計支持者の勤務先の会社の倒産、または解雇により、申込時現在においても家計状況が厳しい世帯の学生

家計状況が厳しいことについて(申込時において再就職できていない、再就職したが収入が被災当時より激減している等)、申込書への記入が必要です。

(注意)上記に記載のない被害(建物の一部損壊、家財の被害、停電による被害等)は対象となりません。

2.推薦基準

通常の第一種奨学金の推薦基準による

3.申込方法

大学生、大学院生とも定期採用申請と同日に受付します。推薦は通常の定期採用とは別枠となります。また、大学院生は大学院生申請日に書類が間に合わない場合、大学生の申請受付日に申請していただいても差し支えありません。(ただし、大学生の受付日に申請して採用された場合は、初回振込月が異なりますが、通常の大学院生の申請と同じく4月に遡って貸与されます)

定期採用の日程詳細は、各キャンパス奨学金掲示板の「平成27年度日本学生支援機構奨学生の募集について」(大学生、大学院生で説明会や申請受付の日程が異なります)をご覧いただくか、下記大学Webサイトをご覧ください。

大学生 平成27年度日本学生支援機構奨学生(学域・学部生)の募集について

大学院生 平成27年度日本学生支援機構奨学生(大学院生)の募集について

なお、震災復興枠での応募には、定期採用と同じ書類に加え、「平成27年度 東日本大震災の被災世帯の学生・生徒にかかる第一種奨学金申込書」および被災を証明する書類が必要となります。(詳細は各キャンパス奨学金担当までお問い合わせください)

お問い合わせ

中百舌鳥キャンパス 学生課 学務グループ 奨学金担当

Tel 072-254-9116

羽曳野キャンパス 事務所 学生グループ 奨学金担当

Tel 072-950-2940

りんくうキャンパス 事務所 学生・教務担当

Tel 072-463-5748