大阪府立大学

【注意喚起】エボラ出血熱等の感染症への対応について(第2報)

更新日:2015年4月1日

教職員・学生の皆さまへ

厚生労働省より2014年10月24日付で、各都道府県等行政機関に発出された依頼文書「エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について」を受けて、文部科学省から2014年10月31日付で以下の通達がありました。

ギニア共和国、リベリア共和国、シェラレオネ共和国及びコンゴ民主共和国(以下「エボラ出血熱の発生国」という)におけるエボラ出血熱の発生と流行による、現時点での感染症に関する海外情勢を踏まえ、学内の危機管理体制を確認し、帰国後の疑似症患者または感染が疑われる患者が発生した場合は、速やかに文部科学省への情報提供を依頼するものです。上記のエボラ出血熱の発生国、またはその周辺地域に渡航予定の方は、まず不要不急の渡航は延期するなど、感染を回避することに努めてください。しかしながら、万一の渡航にあたっては、現地の日本大使館や下記のホームページ等から常に最新情報を入手し、エボラ出血熱の感染予防について、慎重かつ適切な対応をお願いします。

これを受けて本学では、万一、エボラ出血熱の発生国またはその周辺地域への渡航予定、あるいは同国・同地域からの招へい予定がある場合は、必ず、下記の部署に報告を義務づけることにいたしましたので、エボラ出血熱に関する対応が解除されるまで、ご協力をお願いいたします。

報告先

学生 学生課(Tel 072-254-9115)または国際交流課(Tel 072-254-8142)
教職員 人事課 人事グループ(Tel 072-254-9105)

【受付時間】土曜日・日曜日・祝日を除く、平日9時~17時30分

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学生課 学務グループ

Tel 072-254-9115