大阪府立大学

ICDDR, B(バングラデシュ)より、Shah M. Faruque博士を招へい

更新日:2015年3月20日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

2014年度15人目のゲストプロフェッサーとして、バングラデシュのICDDR, B(国際下痢性疾患研究センター:International Centre for Diarrhoeal Disease Research, Bangladesh)よりShah M. Faruque博士をお迎えしました。Faruque博士は、コレラ菌を始めとする腸管感染症菌の分子生物学的研究の第一人者です。本学では、2月16日から3月1日までの滞在期間中、生命環境科学研究科獣医学専攻の大学院生および獣医学科・学類の学生を対象とした講義や、学生との個別ディスカッションなどを行っていただきました。

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