大阪府立大学

知識情報システム学類の森田裕之教授が「データ解析コンペティション」で最優秀賞を受賞

更新日:2015年3月20日

更新日: 2014年12月5日

知識情報システム学類の森田裕之教授らのチーム「ブラックサンド」が、「平成26年度データ解析コンペティション(経営科学系研究部会連合協議会主催、日本ソーシャルデータサイエンス学会後援)」において、最優秀賞を受賞しました。

チーム「ブラックサンド」のメンバー

白井 康之 科学技術振興機構 ERATO湊離散構造処理系プロジェクト
森田 裕之 大阪府立大学 現代システム科学域 知識情報システム学類
中元 政一 科学技術振興機構 ERATO湊離散構造処理系プロジェクト
Stephane Cheung 科学技術振興機構 ERATO湊離散構造処理系プロジェクト
高嶋 宏之 科学技術振興機構 ERATO湊離散構造処理系プロジェクト

「データ解析コンペティション」は、平成6年より「共通の実データを元に、参加者が分析を競う」ことを目的として開催されています。POSデータのような取引データや、生活者の意識を調査したアンケートデータなど提供し、これまで20年にわたり続いています。

本年度は、小売業の2つのデータが提供され、およそ100チームで競われました。

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