大阪府立大学

「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA 2015」報道関係者説明会を実施

更新日:2015年3月16日

3月12日(木)、I-siteなんば内にある、まちライブラリー@大阪府立大学にて「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015(大阪ブックフェスタ・プラス2015)」の報道関係者向け説明会を実施しました。

「まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015」は、私設図書館である「まちライブラリー」と公共図書館、大学図書館、書店、ショップなどのブックスポットが協力し、大阪とその周辺を舞台に展開する新しいタイプの地域イベントです。

4月18日(土)から5月17日(日)までの30日間の日程で開催します。期間内のイベントは約260あり、広域な地区の市民が「本を通じて人と出会える」「本のある生活を楽しむ」目的で実施されます。

まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015 概要

実施期間 2015年4月18日(土)~5月17日(日)
実施場所 大阪、兵庫、奈良、京都
イベント数 260イベント(3月9日時点)
開催会場 139箇所
実施内容 各拠点におけるイベントおよびスタンプラリー
主催 まちライブラリーOSAKA BOOK FESTA+2015 実行委員会(委員長:橋爪 紳也 大阪府立大学・大学院教授)
共催 大阪府立大学観光産業戦略研究所、東急不動産、立命館大学、一般社団法人まちライブラリー

報道関係者説明会出席者

  • 橋爪 紳也(大阪府立大学観光産業戦略研究所所長・同大学院教授)
  • 中川 和彦(スタンダードブックストア社長)
  • 服部 滋樹(graf代表)
  • 大柴 信吾(東急不動産株式会社課長)
  • 長田 勝(立命館大学OIC 開設準備課長)
  • 今井 良彦(大阪府立大学理事)
  • 礒井 純充(まちライブラリー提唱者、森記念財団部長、大阪府立大学客員研究員)

まちライブラリーとは(提唱者:礒井 純充)

まちライブラリーは、メッセージカードを付けた本をカフェやショップ、病院、お寺、オフィスや個人宅……といったまちの中の本棚に置き、本を介して人々が出会い交流するコミュニティ型のライブラリーです。誰でもオーナーとしてライブラリーを始めることができます。大阪を中心に全国に約160ヶ所(2015年3月現在)、そこにはオーナーの個性溢れる本棚があり、本の貸出や読書会、勉強会など様々な催しが行われています。

関連リンク

お問い合わせ

【報道関係者説明会について】

大阪府立大学 広報渉外部 広報課 広報グループ

Tel 072-254-9103

【大阪ブックフェスタ・プラス2015について】

実行委員会事務局

Tel 080-9691-5494Eメール bookfesta2015[at]gmail.com [at]の部分を@と差し替えてください。