大阪府立大学

ローチェスター大学より、Hyekyun Rhee准教授を招へい

更新日:2015年2月27日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「本学では、様々な分野の第一線で活躍している研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

2014年度14人目のゲストプロフェッサーとして、米国ローチェスター大学看護学部(University of Rochester, School of Medicine and Dentistry U.S.A.)よりHyekyun Rhee准教授をお迎えしました。Rhee准教授は、小児看護学における著名な研究者であり、本学では、1月19日から1月31日までの滞在期間中、看護学研究科および学士課程の学生を対象とした講義、「次世代思春期学童のための気管支喘息セルフマネジメントに向けたモバイル技術の運用」というテーマでの講演などを行っていただきました。

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