大阪府立大学

第11回三大学連携事業「持続可能社会における大都市・大阪の未来を描く」を開催

更新日:2014年12月25日

2014年11月24日(月・祝日)に、中百舌鳥キャンパス学術交流会館において、第11回三大学連携事業「持続可能社会における大都市・大阪の未来を描く」を開催し約150名の参加がありました。

三大学連携事業は平成20年度に大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学で締結した包括連携協定に基づくもので、毎年、三大学が輪番制で開催している事業です。

第1部は、本学大学院生命環境科学研究科 増田昇教授から「持続可能社会に向けた大阪の都市環境像」、大阪市立大学 宮野 道雄副学長から「安全・安心な地域を実現するための大阪の住環境像」と題し、それぞれ基調講演をしていただきました。

その後、三大学の学生により、環境や防災、まちづくりなどをテーマとした17枚のポスターについてポスターセッションが行われ、教員また受講生からの質問に対し説明がなされました。

第2部は、都市づくりに関連する建築や土木、造園といった分野から、大都市大阪が保有する現在的な課題とともに、大都市大阪が培ってきた都市文化や自然特性からの未来への可能性などについて、増田 昇教授をコーディネーター、宮野 道雄副学長をコメンテーター、嘉名 光市准教授(大阪市立大学大学院工学研究科)、加我 宏之准教授(本学大学院生命環境科学研究科准教授)、越山 健治准教授(関西大学社会安全学部)とともに「持続可能社会における大都市・大阪の未来を描く」というテーマでパネルディスカッションが行われました。

また、最後に学生交流会が行われ、ポスターの展示内容等を話題に三大学の学生と教職員が交流し連携を図りました。

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大阪府立大学 地域連携室

Tel 072-254-9942