大阪府立大学

山野則子教授がJST 戦略的創造研究推進事業に採択

更新日:2014年11月21日

JST(独立行政法人 科学技術振興機構)が社会技術研究開発センターの新規プロジェクトとして公募した「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)研究開発成果実装支援プログラム」に人間社会学研究科 山野 則子 教授が上智大学など8大学1団体を統括する課題が大阪府立大学学内競争的資金キーパーソンプロジェクトによる成果の実装プログラムとして採択されました。

【課題名】 エビデンスに基づくスクールソーシャルワーク事業モデルの社会実装

取組の概要

本実装活動では、エビデンスに基づいて作成したスクールソーシャルワーク事業の実施マニュアルをWebシステム化し、自治体に提案することを通して、支援を必要とする子どもや家庭に対してSSWerが効果的に関与できる体制を整備します。6地域への実装を足掛かりとし、関係者や日本社会福祉士養成校協会と連携しながら、学校を中心とした子ども・家庭の支援モデルを全国規模で展開していくことを目指す。

関連リンク

お問い合わせ

大阪府立大学 リサーチ・アドミストレーションセンター

担当 辻川

Tel 072-254-9317