大阪府立大学

JST委託事業「SIP/インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」プロジェクトに本学共同提案プログラムが採択

更新日:2014年11月21日

内閣府が推進し、JST(独立行政法人 科学技術振興機構)が公募した「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」(プログラムディレクター横浜国立大学 藤野 陽三教授)のプロジェクトに、工学研究科 東 健司 教授が大阪府立大学工業高等専門学校、大阪府立産業技術総合研究所、コーケン・テクノ株式会社、カンメタエンジニアリング株式会社と共同で提案した研究開発課題が採択されました。

【課題名】 鋼構造物の腐食による劣化損傷の新溶射材による補修技術の研究開発

取組の概要

金属溶射のみで、腐食環境の厳しい塩害地域で100年間の長期間に耐えることができ、その後の塗り替え塗装など定期的な補修作業を必要としない防食性能の高い金属溶射材料を開発することで、溶射皮膜の膜厚の薄膜化および溶射後の塗装工程の省略を実現し、従来より低コストで施工可能な補修技術を開発し、メンテナンスフリーな防食溶射技術を確立する。

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