大阪府立大学

「植物工場研究センター」の開所式を開催

更新日:2014年9月26日

9月19日(金)、植物工場研究センター新施設C22棟「グリーンクロックス新世代(GCN)植物工場」の開所式を開催しました。
約110人が出席し大盛況に終えました。

開所式は、主催者側を代表して本学の奥野学長のあいさつに始まり、近畿経済産業局地域経済部の岡村次長、大阪府府民文化部の田中次長、堺市の竹山市長にご祝辞を頂きました。また、伊東電機株式会社・株式会社グリーンクロックスの伊東代表取締役社長、エスペック株式会社の石田代表取締役社長、株式会社日伝の寒川営業本部長も交えてテープカットを執り行いました。

「グリーンクロックス新世代(GCN)植物工場」(C22棟)は、3年半にわたる研究開発や実証の成果をもとに、世界初のグリーンクロックス技術による苗診断ロボットや、LED(発光ダイオード)光源の全面的な採用、植物工場として国内初となる自走式搬送ロボットなど最新技術を実装した、本格的な量産規模(日産5000株)の完全人工光型植物工場で、生産コストの40%縮減や量産型プラントの標準パッケージの確立を目指します。また、運営販売会社(株)グリーンクロックス が、「学園菜」ブランドでのレタス等の野菜を10月上旬から本格的に販売を開始します。

植物工場研究センターは、今後も植物工場に関連する研究開発、人材育成などを先導して行い、その成果を発信していきます。

事業概要(533KB)

関連リンク

お問い合わせ

地域連携研究機構 地域連携・研究支援課

Tel 072-254-9804