大阪府立大学

学生が発案・企画、「宇宙スタンプラリー」を開催

更新日:2014年6月5日

2014年5月31日、中百舌鳥キャンパスにて、超小型人工衛星OPUSAT(愛称 CosMoz(こすもず))を開発した大阪府立大学小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)の学生メンバーが、衛星開発や宇宙をより身近に感じられる小学生向けイベントを企画・実施しました。

キャッチコピーは「人工衛星の開発を体験して、宇宙をもっと身近に感じよう!」とし、中百舌鳥キャンパスの様々な場所を巡りながら、それらの場所で人工衛星や宇宙に関するさまざまな事を聞いて体験する、スタンプラリー形式の企画を行いました。

各チェックポイントでは、宇宙に関するクイズをはじめ、傘袋を用いたロケット製作、回路設計を体験する電子工作、構造開発を体験するパズルなど、小学校の様々な学年が楽しめる企画が準備され、それぞれのポイントを担当する学生メンバーたちが、楽しく、優しく、参加者を指導していました。

また、2月に打ち上げられた超小型衛星OPUSAT(こすもず)が宇宙から発信する信号を実際に受信するタイミングに合わせて通信室を見学し、宇宙から届くOPUSAT(こすもず)の通信を実際に聞けるなどの貴重な体験もあり、最初は硬い雰囲気もあった子どもたちも次第に打ち解け、学生にいろいろな質問をするなど宇宙や衛星開発への興味をさらに高めていました。

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工学研究科 航空宇宙工学分野 教授 小型宇宙機システム研究センター

センター長 真鍋 武嗣

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