大阪府立大学

COC地(知)の拠点整備事業のキックオフフォーラムが開催されました

更新日:2013年11月28日

本年度、本学が大阪市立大学(以下、市大)と共同申請し採択されました文部科学省地(知)の拠点整備事業「大阪の再生・賦活と安全・安心の創生をめざす地域志向教育の実践」のキックオフフォーラムが、2013年11月25日(月)、市大学術情報総合センター10階会議室において開催されました。荒れ模様の天候の中、両大学の教職員、学生、地元自治体、企業、一般市民合わせて約110名の参加がありました。本事業は、両大学が連携してCR(Community Regeneration)副専攻を学士課程に新設し、地域貢献に資する教育研究を行うことにより地域志向の学生を育成するとともに、大学が地域の拠点としてその発展に寄与することを目指すものです。

フォーラムは、市大の西澤良記学長の挨拶で始まり、文部科学省大学改革推進室の猪股志野室長からCOC事業の背景と概要、両校のプログラムに対する期待について講演がありました。その後、市大の宮野道雄副学長から両大学のプログラムの概要について、市大の加藤司教授、水内俊雄教授、嘉名光市准教授からは、地域実践演習(GATSUN)、アゴラセミナー、CRテーブルの目的や概要について、それぞれ説明があり、参加者全員で本事業のイメージを確認・共有しました。

フォーラムの最後には、本学、高橋哲也学長補佐のファシリテーションによるパネルディスカッションが行われ、「本事業に期待される地域貢献のあり方と大学改革への波及効果」のテーマのもとに、熱心に議論が行われました。

最後は、本学の石井実副学長が閉会挨拶をされ、盛況のうちにキックオフフォーラムを閉会しました。

フォーラムの模様

フォーラムの模様

参考資料

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