大阪府立大学

創基130年記念事業 公開シンポジウム「鱗翅学最近の進歩」を開催しました

更新日:2013年11月25日

2013年11月9日(土)に、本学の中百舌鳥キャンパスB3棟117大講義室において、創基130年記念事業 日本鱗翅学会第60回大会公開シンポジウム「鱗翅学最近の進歩」を開催しました。日本鱗翅学会は、鱗翅目(りんしもく)昆虫(チョウとガ)を研究するプロとアマチュアから成る団体で、今回のシンポジウムでは、4名の講演者にチョウやガに関する最新の知見をわかりやすく説明していただきました。

  • 本田 計一(広島大学)
    「マダラチョウの生活に関わる植物成分とその多様な機能」
  • 川北 篤(京都大学)
    「ホソガ科ハナホソガ属における絶対送粉共生の進化 」
  • 中谷 貴壽(信州大学)
    「DNAで探る高山蝶の来た道」
  • 坂本 佳子(大阪府立大学)
    「細胞内共生細菌がシルビアシジミに与える影響」

当日は日本全国から日本鱗翅学会会員、高校生、一般参加者など、あわせて200名を超える参加がありました。

お問い合わせ

広報課 創基130年事業推進事務局

Tel 072-254-7620(ダイヤルイン)