大阪府立大学

オレゴン保健科学大学(米国)より、Paula Gubrud–Howe上級准学部長を招へい

更新日:2013年11月15日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している 研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」 として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶ学生のみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

平成25年度8人目のゲストプロフェッサーとして、米国のオレゴン保健科学大学(Oregon Health & Science University)看護学部より、Paula Gubrud-Howe上級准学部長をお迎えしました。Gubrud-Howe上級准学部長は、看護教育学の分野で著名な研究者で、オレゴン看護教育コンソーシアム(Oregon Consortium for Nursing Education)の共同ディレクターも務めておられています。

本学では、10月19日から11月 9日までの滞在期間中、看護学研究科および看護学部の学生を対象とした講義やセミナー、および、大学院生との個別ディスカッションを行っていただきました。

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