大阪府立大学

スペイン国立研究評議会(CSIC:スペイン)より、Alicia Duran教授を招へい

更新日:2013年10月29日

本学では、様々な分野の第一線で活躍している 研究者であり、かつ、教育者として優れた実績を有する人物を世界各国から 「ゲストプロフェッサー」 として招へいする事業を展開しています。各々のゲストプロフェッサーには、約1ヶ月の滞在期間中に、英語での特別講義やセミナー、および学生各自の研究内 容に関する個別ディスカッションを実施していただいています。これらを通して受講生の知的好奇心を大いに刺激するとともに、本学で学ぶ学生のみなさんが広く世界に目を向けるきっかけとなることをめざしています。

平成25年度6人目のゲストプロフェッサーとして、スペインのスペイン国立研究評議会(CSIS: Spanish National Research Council)セラミックス・ガラス研究所より、Alicia Duran教授をお迎えしました。Duran教授は、スペインを代表するガラスの研究者で、特に、ゾル-ゲルコーティングに関する研究で顕著な業績をあげ、無機材料化学の分野において200を越える論文を発表しておられます。本学では、10月1日から10月29日までの滞在期間中、工学研究科および工学部の学生を対象とした講義やセミナー、および、大学院生との個別ディスカッションを行っていただいています。

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